こんなお悩みありませんか?
通信制高校サポート校(高等部・高等学院)の設立を検討されている、小中学生支援で実績のあるフリースクール・NPO法人などの運営者さまへ。ユイロは新規設立・立ち上げから、開校後の運営まで、次のような課題の解決を支援します。
①立ち上げまでに必要な全体像がわからない
通信制高校サポート校の設立は、提携先となる通信制高校の選定から始まり、契約交渉、認可申請、運営フローの設計、教員研修、生徒募集、保護者対応まで、多岐にわたる業務が発生します。何から手をつければいいか、何が抜けているか、未経験者だけで全体像を描くのは簡単ではありません。
②募集ノウハウがない・生徒が集まらない
通信制高校サポート校の生徒募集は、フリースクール経営とは別の知見が必要です。Webサイト制作、広告運用、ターゲット設定、保護者向け説明会の設計など、専門領域に踏み込む必要があります。立ち上げて生徒が集まらなければ、学校運営そのものが成り立ちません。
③運営リソースがない
日々の生徒対応で手一杯のなか、立ち上げに使える時間とエネルギーは限られます。さらに開校後は、通信制高校との連絡(科目登録・スクーリング案内・申し送り)や、生徒の卒業要件管理などの事務対応にも想像以上の時間を取られます。
④進路支援のノウハウがない
高校卒業はゴールではなく、その先の進路支援こそが本番です。高等部・高等学院の設立には、高校生ならではの進路支援の知見・サポートが求められます。
ユイロ式通信制高校コンサルティング 4つの特徴
ユイロ式通信制高校コンサルティングによって、ユイロ式を導入および通信制高校サポート校を設置した学校をユイロ式パートナー校と呼んでいます。ユイロ式パートナー校には4つの特徴があります。
①自社直営の通信制高校サポート校で実証された立ち上げノウハウを活用できる
ユイロが2022年に設立した自社直営の通信制高校サポート校「ユイロ高等学院」の運営で得た、提携校の選定・契約・新規開校までのtodoを、立ち上げ支援パッケージとしてまとめています。
②通信制高校とマーケティングの専門家に相談できる
ユイロの代表・松下雅征は、通信制高校に関するブログ記事を100本以上執筆。東証プライム企業や支援会社でマーケティングの実務経験およびマネジメント経験を持つ、通信制高校とマーケティングの専門家です。
③開校後の面倒な事務作業・運営負担を減らせる
通常、サポート校は通信制高校と直接やり取りしながら運営しますが、ユイロ式通信制高校コンサルティングで設立されたサポート校(ユイロ式パートナー校)には、ユイロが事務窓口の取りまとめを担います。科目登録、スクーリング案内、申し送りなど、煩雑な事務連絡を集約し、貴校は生徒との伴走に集中できる体制を整えます。
④キャリア教育メソッド「ユイロ式」を導入できる
慶應義塾大学名誉教授・前野隆司教授との共同研究も進む独自のキャリア教育メソッド「ユイロ式」を、自律度診断と研究会という形で、貴校に実装します。
キャリア教育メソッド「ユイロ式」の詳細はこちら →
ユイロ式パートナー校 3つの価値
ユイロ式および通信制高校サポート校の設置は、フリースクールやNPO法人の既存事業に、以下の3つの価値をもたらします。
①顧客単価のアップ
ユイロ式コースの追加により、生徒一人あたりの月謝にプラスαを設定できます。ユイロ式は小中学生にも導入可能なため、高校生の受け入れを待たずに、すぐに収益化を始められます。
②継続期間の延長
中学卒業後の受け皿が自校内にできることで、生徒との関係が高校3年間まで延長されます。これまで中学卒業時に途切れがちだった関係を、卒業まで支え続けられます。
③募集力の強化
「高校卒業まで安心して通える」と言えることで、小中学生の保護者の入会動機にもなります。「先が見えている」安心感は、入会判断の重要な要因です。
サービス紹介
ユイロ式通信制高校コンサルティングは、2つのサービスで構成されます。設立期の「立ち上げ支援」、開校後の運営を支える「パートナー加盟」です。2つを連動させることで、設立から運営まで一貫した支援を提供します。
立ち上げ支援
開校までに必要な業務を、自社直営での経験をベースにした手順で支援します。
全体設計
ユイロ式の導入ならびに通信制高校サポート校の設立・立ち上げに向けた全体設計とロードマップを策定します。
提携・申請
通信制高校との提携契約手続きと、サポート校設置に向けた各種申請・設置審査対応を支援します。
開校準備
開校に必要な契約書類の準備と、開校後の運営体制・役割分担の整理を支援します。
定例ミーティング
月1回のオンライン定例ミーティングとチャットでの都度対応で、立ち上げ期の判断・実行を継続的に伴走します。
パートナー加盟
ユイロ式パートナー校として、開校後の運営を支える4つのメニューを継続的にご利用いただけます。
ユイロ式ライブラリ
「ユイロ式ライブラリ」の閲覧・利用権。ユイロ式ロゴ、学校運営や生徒支援の知見・メソッドが含まれます。
ユイロ式自律度診断
「ユイロ式自律度診断システム」(AIを活用した生徒診断・進路支援システム)の利用権。生徒のキャリア教育・進路支援に活用できます。
ユイロ式研究会
「ユイロ式研究会」への参加権。共通のキャリア教育メソッドを使うパートナー同士で互いに学び合えます。
個別相談
オンライン個別相談(年4回まで)。長年のユイロ式通信制高校サポート校運営実績を持つエキスパートに直接相談できます。
オプションサービス紹介
生徒募集・広報顧問(月額継続)
通信制高校・サポート校の生徒募集と広報活動を、戦略から実務までを担う顧問として継続支援します。
戦略策定
生徒募集や広報活動に関する戦略を策定します。
実務の企画・制作支援
WebサイトやLP・SNS・広告・パンフレット・プレスリリース等の実務を企画・制作レベルで支援します。
定例ミーティング
月1回のオンライン定例ミーティングとチャットでの都度対応で、生徒募集・広報の判断・実行を継続的に伴走します。
その他の対応
顧問として、生徒募集・広報活動に必要だと弊社が判断したことは、領域を問わず月次の稼働の範囲内で対応します。
※生徒募集にかかる費用については、小規模事業者持続化補助金(最大250万円)の活用をご相談いただけます。
代表紹介
松下 雅征
株式会社ユイロ 代表取締役。通信制高校サポート校の運営者であり、進路選択をテーマにした著者。著書「13歳からの進路相談」シリーズ(すばる舎)は累計1.6万部を超え、全国の学校・図書館で採用されている。通信制高校や進路選択に関して執筆した代表ブログは100本超。
【略歴】
早稲田大学政治経済学部卒業後、教育系上場企業に入社し、マーケティング部門の立ち上げに従事。予算管理・戦略策定・施策実行・代理店マネジメントまで一気通貫で担当。
2020年、BtoBマーケティング支援のコンサルティング会社・才流に入社。事業会社のマーケティング課題を解決するコンサルタントとして活動しながら、同社初のスクール部門を新規事業として立ち上げ。
2022年、株式会社ユイロを設立し、代表取締役に就任。通信制高校サポート校「ユイロ高等学院」を創立。ブログを年間100本以上執筆。
2026年、慶應義塾大学名誉教授・前野隆司氏との共同研究を開始。キャリア教育メソッド「ユイロ式」の学術的な裏付けを進める。
進路選択をテーマにした講演・イベント登壇実績多数。
よくある質問
対象・エリアに関するFAQ
- ユイロ式パートナー校の対象はどのような団体ですか?
既に小中学生支援で運営実績のあるフリースクール・NPO法人などの皆さま対象としています。成功する通信制高校サポート校の設立には、生徒・保護者との関係構築力、支援実績、運営オペレーションの土台が必要であり、原則として新規ゼロからの立ち上げはお引き受けしておりません。
もちろん団体さまによってご事情があると思いますので、詳細はお問い合わせください。
- 同じエリアに既存のユイロ式パートナー校がある場合、提携はできますか?
同一エリアでの重複提携はお受けしておりません。ユイロ式パートナー校は1エリアにつき1校を原則としており、既存パートナー校との競合を避けるため、近接地域からのお問い合わせはお断りすることがあります。お問い合わせ時に貴校の所在地をお伺いし、提携可否をお伝えします。
- 通信制高校(連携校)はどこですか?
ユイロ式パートナー校は、八洲学園大学国際高等学校(沖縄県)との提携を基本としています。生徒・保護者からの問い合わせ窓口はユイロが一元的に担い、貴校から個別に通信制高校と連携する負担を軽減します。
八洲学園大学国際高等学校は全国から生徒を募集する広域通信制高校のため、ユイロ式通信制高校サポート校の設置は日本全国47都道府県、どこでも可能です。
費用・契約に関するFAQ
- 費用はいくらですか?
立ち上げ支援費(初期費用)、パートナー加盟料(月額)、生徒募集・広報顧問料(月額)の3つで構成されています。詳細はお問い合わせ時にご案内します。
- 立ち上げ支援だけ/パートナー加盟だけ/生徒募集・広報顧問だけの依頼はできますか?
「生徒募集・広報顧問」は任意ですが、原則として「立ち上げ支援」と「パートナー加盟」は必須としております。個別事情に応じてご相談を承りますので、お問い合わせ時に貴校の状況をお聞かせください。
- 補助金は使えますか?
小規模事業者持続化補助金(最大250万円)など、生徒募集の立ち上げ費用に活用できる補助金があります。フリースクール・NPO法人の皆さまの多くにご活用いただける補助金で、申請のご相談も含めて支援します。詳しくはお問い合わせください。
- 生徒募集の支援はどこまでお願いできますか?
Webサイト制作、広告運用、パンフレット制作、SNS発信、プレスリリース、対面説明会の設計など、生徒募集と広報の実務全般を「生徒募集・広報顧問」として継続的に支援します。詳細はお問い合わせ時にご案内します。
ユイロ式に関するFAQ
- ユイロ式とは何ですか?
「ユイロ式」は、一人ひとりが自分にあった進路を選べる社会の実現を目指して生まれた、ユイロ独自のキャリア教育メソッドです。ライフスタイル医学、実行機能研究、ウェルビーイング研究などの学術知見と、書籍執筆や学校運営から得た実践知を統合してつくられたメソッドで「再現性」と「個別性」を特徴としています。
詳細は「ユイロ式とは」をご覧ください。
- ユイロ式を先生が扱えるようになるには、どうすればいいですか?
ユイロ式自律度診断のツールを貴校に共有します。ツール自体は誰でも運用できる設計になっています。そのうえで、診断結果の解釈や生徒への伴走の工夫は、ユイロ式研究会でユイロ式パートナー校同士が共有し合う中で身についていきます。共通の診断を使う学校同士だからこそ、再現性のある学び合いが可能です。
スケジュールに関するFAQ
- 開校までどのくらいの期間が必要ですか?
約1年間の準備期間が必要です。翌年4月開校を目指す場合は、前年の5月ごろまでに契約締結を完了し、そこから提携契約・認可申請・募集準備を進めていくイメージです。