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日本国外・海外在住の方へ
海外からでも、
高校は選び直せる。
ユイロ高等学院は、海外にお住まいのまま入学・在籍・卒業できる、オンラインの通信制高校サポート校です。日本への帰国は、年1回のスクーリングだけ。現地の学校が合わなくなったときも、帰国の時期が決まっていなくても、日本の高卒資格と、日本語で毎週話せる先生を、いまお住まいの国から持てます。
こんなこと思いませんか?
- 現地校やインターナショナルスクールに馴染めず、学校に行きづらくなっている
- 日本人学校の中学部を卒業するが、その先の高等部が近くにない
- 「子どもの教育のために帰国すべきか」と、家族の中で答えが出ない
- 海外にいながら、日本の高校卒業資格を取っておきたい
- 帰国の時期が読めない。それまでの学びと学籍を宙に浮かせたくない
海外での学校の悩みは、周りに相談できる相手が少なく、ご家庭だけで抱え込みがちです。「どこに相談すればいいのか分からない」という状態のままで大丈夫です。そのままご連絡ください。
ユイロ高等学院の特徴
海外在住のまま、入学・在籍できる
ユイロ高等学院は、八洲学園大学国際高等学校(通称:やしま国際・沖縄県)の学習提携校(通信制高校サポート校)です。日本国内に住民票がなくても出願・在籍が可能で、海外在住の生徒の受け入れ実績があります。
学習と毎週の1on1面談はオンラインで完結します。書類や教材など日本国内での受け取りが必要な郵送物は、ユイロが代理で受け取り、海外のご自宅へお届けすることもできます。ご家族やご親族に受け取りをお願いする必要はありません。
日本への帰国は、年1回だけ
高校卒業資格の取得には、法律で対面のスクーリングが必須と定められています(オンラインだけで卒業できる高校は、日本には存在しません)。
ユイロのスクーリングは年1回・約1週間、沖縄で行います。年間の開催回の中から時期を選べるので、ご家族の一時帰国や長期休みに合わせられます。単位認定試験もこの期間内で完結します(海外のご自宅から試験が受けられるネット試験の仕組みもあります)。
この1回の帰国以外に、日本に来ていただく必要はありません。
時差があっても、サポートを受けられる
毎週の1on1面談は、お住まいの地域の生活時間に合わせて時間を決めます。シンガポール・タイ・中国など日本との時差が1〜2時間の地域は、日本国内の生徒とほぼ同じ運用です。
時差の大きい地域の方は、可能な調整を個別にご相談ください。教材での学習は時間を選ばず進められます。
費用について、先にお伝えしたいこと
高等学校等就学支援金は、生徒本人が日本国内に住所を有することが支給の要件です。そのため、海外在住のまま在籍する場合は就学支援金の対象外となり、提携校(通信制課程)の授業料が実費でのご負担になります。
これはユイロに限らず、どの通信制高校でも同じ条件です。国内在住の場合との費用のちがいを含め、お見積もりは相談の際に、具体的にご案内します。
よくある質問と回答
- 時差があっても学べますか?
はい。教材での学習は時間を選びません。毎週の1on1面談は、お住まいの地域の生活時間に合わせて時間を決めます。毎週の面談以外にも、担任の先生がチャットなどを通じて、毎日の生活と高校卒業後の進路に向けて、個別に日々サポートいたします。
- 定期試験のたびに帰国が必要ですか?
いいえ。単位認定試験は年1回のスクーリング期間内で完結します。ネット試験の仕組みもあります。
- 現地校やインターナショナルスクールに通いながら在籍できますか?
はい。学習の進め方を両立できるペースで設計します。現地の学校が合わなくなった場合も、そのまま学びを続けられます。
- 日本の中学校を卒業していなくても入学できますか?
現地校・インターナショナルスクールで中学課程を修了した方も、入学試験を経て入学を目指せます。オンラインでの受験について個別にご案内します。
- 帰国の時期が決まっていません。
問題ありません。海外在住のまま始めて、いつ帰国しても同じ体制で続きます。帰国が決まってからの手続きも、ユイロが並走します。
- 海外の学校で取得した単位は引き継げますか?
在籍状況・取得単位により個別の確認が必要です。成績資料をもとに、卒業までの見通しと合わせてご案内します。
まずはオンラインでご相談ください
私たちが大切にしているのは、ご本人が納得して選ぶこと。
相談の結果、いまの学校を続ける、帰国して別の学校を選ぶ、という結論になっても大丈夫です。
公式LINEなら24時間いつでもお問い合わせを受付中です。
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