路(みち)を結ぶ

医療と教育をつなげる「第3の支援機関」

病気を治す病院や、
勉強を教える学校はたくさんあります。

一方で、これまで学校経営や
書籍出版などの活動を通じて

「学校に行きたくない」
「将来や進路なんて、まだ考えられない」

こうした生徒や保護者に数多く出会いました。

私たちユイロが目指すのは
学校という枠を超えた、心のインフラです。

  • ユイロ第3の支援機関
基幹技術(研究内容)

学術的根拠に基づく「キャリアのABC診断」

キャリアのABCとは、ユイロ代表・松下雅征が書籍『13歳からの進路相談』で提唱する幸せなキャリアづくりの3大要素。AはArea(環境選択)、BはBattle(心身形成)、CはCharacter(自己認識)を意味します。私たちユイロは、キャリアのABCに基づく進路支援の実践知をもとに、人はどうすれば幸せになれるのか?を学術的に検証するウェルビーイング研究の国内第一人者である前野隆司氏(慶應義塾大学名誉教授)との共同研究に取り組んでいます。

  • ユイロキャリアのABC診断
事業内容

通信制高校サポート校「ユイロ高等学院」

出版・刊行物

書籍「13歳からの進路相談シリーズ」

代表ブログ

ユイロ代表・松下雅征のブログ

かつて一番だった、ふつうのあなたへ。

「一番」だった自分が進学校で自信を喪失。挫折を経験したユイロ代表が語る、他人と比較せず「自分軸」で生きるための戦略とは。ユイロ高等学院が対話を大切にし、偏差値ではない自分だけの成長のモノサシを見つける理由を綴ります。

病院でもない。学校や塾でもない。

学校に行けない、体調が優れない...そんな「未病」の状態にある生徒に必要なのは、治療でも授業でもなく、まずは心を整えることかもしれません。ユイロが目指す、医療と教育をつなぐ「第3の支援機関」としての役割とは?実際の転校生のエピソードと共にお伝えします。
「逃げ道」があるから、ここにいられる。

「逃げ道」があるから、ここにいられる。

2026年、サイル学院は「ユイロ高等学院」へ校名を変更しました。「逃げ道」があるからこそ、人は自分の意志で今の場所を選び続けられる。新校名「ユイロ」に込めた「路(みち)を結ぶ」という想いと、何度でも選び直せる学校としての決意を綴りました。