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HOW IT WORKS
伴走の仕組み
ユイロの伴走は、3つの軸で成り立っています。かかりつけ医のように寄り添う先生、お子さまの現在地を見える化する診断、そして日々の成長を記録するノート。この3つが連動することで、感覚や経験則に頼らない、再現性のある伴走を実現しています。
提供する内容
提供するのは、かかりつけ医のようなユイロの先生と、その先生が扱う診断、そして診断結果をお子さまの自律につなげるためのノートです。
かかりつけ医のように伴走する先生
先生の仕事は、ご家庭のチームの一員として、お子さまの生活・学習・進路に関する相談にのることです。昼夜逆転を立て直す段階であれば生活リズムの設計が中心になり、学習や進路に取り組める段階であれば学習計画の設計と実行サポートを行います。どの段階でも変わらないのは、お子さま自身が「自分でできた」と感じられる経験を積み重ねることを最優先にする姿勢です。

答えを教えるのではなく、お子さま自身の言葉を引き出すこと。「自分で気づけた」という体験を、一つでも多く積み重ねたいと思っています。
お子さまの現在地を見える化する診断
お子さまの現在地を「生活」「習慣」「進路」の3領域で捉えます。3ヶ月に1度の全体診断ですべての項目を診断し注力項目を決め、毎週のノート整理でその注力項目の変化を追い続けます。大きな地図を定期的に確認しながら、目の前の一歩を毎週データで確かめていく。この二段構えが、感覚に頼らない伴走を可能にしています。
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自分の「幸せの軸」を知ることが、進路を切り拓く羅針盤になる。ユイロの診断を、そのための信頼できる医療機器のような存在にしていきたいと考えています。
安心と納得を届けるノート
ユイロノートは、お子さま自身の成長の記録です。最初は何も書けなくて当然。少しずつ書けるようになる過程そのものが、自律の証です。また、週1度のノート整理では先生と一緒にデジタル上の記録に整理します。自分が書いた「わかったこと」に対して、先生が一つひとつコメントする。自分のためだけの言葉をもらえることが、ノートを続ける最大のモチベーションになります。
おうちノートは、保護者に毎月届くユイロの先生からの報告書です。子どもの活動ログと診断データの推移に専門的な意味づけを加え、ご家庭で試せる具体的な関わり方をお伝えします。
伴走プロセス
コンパス面談で進む方向を決め、毎週のノート整理で一歩ずつ積み重ねる。この2つのリズムでお子さまの成長を支えます。
コンパス面談——進む方向を決める
全体診断の結果をもとに、「次の3ヶ月でどこに向かうか」をお子さまと先生で一緒に決めます。診断スコアを見ながら現在地を確かめ、注力項目を1つ決める。この注力項目が毎週のノート整理で追いかけるテーマになります。
ノート整理——先生と一緒に積み重ねる
今週やったこと(事実)を書き出し、良かったことや難しかったこと(解釈)を整理する。先生がそこに気づきや強みをフィードバックとして書き添え、来週やることを一緒に決める。この積み重ねが、お子さま自身の振り返る力を育てます。
伴走期間——日々のつながり
ユイロノートの記入とチャット報告が軸。何を報告するかは、コンパス面談で先生と一緒に決めます。睡眠の記録でも、今日の写真でも、「これならできる」と思えるものを一つだけ。お子さまが記録を書き、先生が返事をする。このやりとりが「毎日、見てもらえている」感覚をつくります。
利用メリット
勉強を教えない。だから、自分で考えて動く力が育つ。
先生に依存する勉強ではなく、自分で考えて、やってみて、振り返る。ユイロを経て大学に進んだ生徒が「授業で教えてもらえるって楽だ」と言えたのは、自分でやる力がついた証拠です。
ずっと伴走する。だから、その子だけの専門家になる。
新しい先生に何度も同じ話をすることはありません。学年が変わっても、学校が変わっても、担当の先生がお子さまのことを誰よりも深く理解したまま伴走し続けます。
月額定額。だから、本当に必要なことだけに集中できる。
「もっと授業を増やしましょう」という提案はしません。「今は勉強より生活リズムが先」と判断できるのは、コマ数が私たちの売上にならない料金体系だからです。
ここまでお伝えした
メリットを支えているのが
ユイロの3つの強みです。
私たちの強み
伴走技術を磨き続ける先生と仕組み
全員が社会人経験10年以上。数回の面接で合否を決めず、選考プロセスの中で実際にかかりつけ医の仕事に長期間取り組んでもらい、傾聴力だけでなく仕事力と本気度をじっくり見極めます。
採用して終わりではありません。医療機関の症例検討会から着想を得た「教育版の症例研究会」で、先生たちは互いのケースを共有し合います。診断データや対話ログをもとに、効果的な関わり方を研究し、一人の先生が直面した難しいケースがチーム全体の知見として蓄積されていく。だから、お子さまと似た状況の経験が、担当の先生一人の引き出しではなく、組織の引き出しとして活きます。
ウェルビーイング研究に裏付けられた診断
ユイロの診断は、武蔵野大学ウェルビーイング学部長・前野隆司教授との共同研究のもとで開発されています。「この子はこういうタイプだと思う」という感覚ではなく、学術的なフレームワークに基づいてお子さまの現在地を可視化します。
データに基づくからこそ、ご家庭との認識のズレが起きにくく、「なぜ今これに取り組むのか」に納得感が生まれます。診断は一度きりではなく、3ヶ月ごとの全体診断と毎週のノート整理で継続的にデータを取り続けるため、お子さまの変化を定点観測できます。
全国の親子の声が集まり続けるエコシステム
ユイロ代表・松下が執筆する『13歳からの進路相談』シリーズは累計1.6万部を超え、全国の親子から進路相談が寄せられ続けています。2022年に設立したユイロ高等学院では、転校生を中心に多くの生徒の高校生活を支えてきました。
書籍を通じて全国のリアルな声が集まり、学校運営で目の前の生徒と向き合い、家庭教師で一つ一つの家庭に入る。この三つが循環することで、他では得られない事例と知見がユイロに蓄積され続けます。広い視野と深い経験の両方があるからこそ、お子さま一人ひとりに最適化された伴走ができます。
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