WHAT WE CAN DO

私たちができること

「勉強を教えない家庭教師」のゴールは、お子さまが自律した大人になること。そのためのサポート範囲は、一般的な塾や家庭教師とは大きく異なります。お子さまの困りごとは一つではなく、いくつもの領域にまたがっていることがほとんどです。

私たちは「生活」「習慣」「進路」を横断的に診断し、いま本当に必要なことから伴走を始めます。この3つには順番があります。生活が整わなければ習慣づくりは難しく、習慣がなければ進路は定まりません。お子さまが今どの段階にいるかを見極めることが、最初の一歩です。

01 生活の支援

生活の土台を立て直す支援

  • オンラインで学習や対話を行う様子

朝起きられない・昼夜逆転・ゲーム漬け

朝になると動けない。でも夜になると元気になって家事をしてくれる——この姿は前に進みたいサインです。数ヶ月頑張っては止まる「電池切れ」サイクルや、行くと楽しいのに行けない「原因不在型」も少なくありません。ユイロでは、生活リズムの記録と先生との対話を通じて、お子さま自身が「こうしたい」と思える生活を一緒に設計します。

「口を出さないようにしていたら、そのうち起きてくるんです。課題も知らない間にやってる。自分のタイミングと本人のタイミングは、違って当然なんです」

起立性調節障害・慢性的な体調不良

「怠けている」のではなく、体がそうなっている。その前提を共有した上で、体調の波に合わせた無理のないスケジュールを組み、調子のいい時間帯に学びを積み重ねます。

小学校・中学校の出席認定支援

ユイロでの活動を通じて在籍校の出席認定を受けられるケースがあります。認定を受けるプロセスそのものが、生活リズムを立て直すきっかけになります。学校との連携や書類作成もサポートします。

02 習慣の支援

自分で学べる習慣づくりの支援

  • オンラインで学習しながらノートに書き込む様子

学び方を一緒に見つける

教えるのは教科の知識ではなく「考え方」と「学び方」。週1回のノート整理で振り返り、来週やることを決める。このリズムの積み重ねが、自分で学ぶ力を育てます。

「ユイロの先生が教えてくれていたのは、勉強ではなく考え方でした」

集中の仕方に偏りがある子への関わり

特性を矯正するのではなく、没頭力を活かせるテーマや学び方を見つけ、苦手な領域は仕組みでカバーする方法を一緒に設計します。

高校卒業資格の取得・高卒認定

提携する通信制高校と連携し、自分のペースで高校卒業資格を取得できます。レポート作成からスケジュール管理まで伴走。先生が授業をしてくれる環境ではないからこそ、「自分で決めて実行する」習慣が身につきます。

大学卒業・学位取得の支援

高校卒業資格の取得支援で培ったノウハウは、大学の学位取得にもそのまま活きます。ユイロの伴走はお子さまが自律した大人になるまで続きます。

03 進路の支援

自分の進路を自分で選ぶための支援

  • オンラインで先生と進路について相談する様子

転校先探し・転校準備

通信制高校だけでも全国300校以上、サポート校を含めると約3,500施設。お子さまの特性と状態に合わせて選択肢を絞り込み、見学の段取りから書類準備まで伴走します。

「自分からここ行きたいっていう気力もなかった。両親が選択肢を並べてくれて、最後は自分も会話に参加して決めました」

高校受験

内申点も出席日数もない状態から、お子さまの特性と希望に合った進路を一緒に探します。

大学受験

偏差値ではなく「自分が何をしたいか」から逆算する進路選択。志望理由書の作成、面接対策、学習計画づくりまで伴走します。

バイト探し・就職活動・志望理由書の作成

ユイロノートに月単位・年単位で積み重なった記録があるからこそ、本人の経験に裏打ちされた精度の高いフィードバックができます。

04 ご家庭の支援

ご家庭をまるごと支える

  • 親子で一緒に内容を確認しながら話し合う様子

子どもとの関わり方——「何を言っても響かない」を一緒に解きほぐす

親子の距離が遠すぎれば本音が見えず、近すぎれば言葉が素直に届かない。「今のやり方がうまくいっていない」と感じているなら、第3の大人だからこそできる関わり方を、一緒に探すことができます。毎月届く「おうちノート」で、お子さまの変化を専門家の目で翻訳し、具体的な関わり方を提案します。

「共感が足りてなかった。漫画やアニメを一緒に読むようにしたら、共有できるものが増えて、娘も私に共感してくれるようになった」

パートナーとの教育方針のすり合わせ

家庭内の意見が割れることは珍しくありません。ユイロは第三者として、お子さまの現在地を客観的なデータと診断で共有し、ご家族が同じ方向を向けるようお手伝いします。

学校との橋渡し

出席認定の相談、転校の打診、特別支援の依頼。保護者と学校の間に立つ専門家として、必要な配慮を適切な形で学校に伝えるサポートを行います。

「勉強を教えない家庭教師」が、幅広いご相談にお応えできる理由

理由 01

勉強を教えないからこそ、お子さまと同じチームになれる

勉強を教える関係では、教える側と教わる側に分かれます。先生が答えを持っていて、子どもはそれを受け取る。この構造の中では、子どもの本音は出にくくなります。

ユイロの先生は答えを教えません。だからこそ、お子さまと同じ目線で「どうしたらいいか」を一緒に考えるチームになれます。生活習慣の悩みも、人間関係のストレスも、進路の迷いも、教える・教わるの関係では話しにくいことが、同じチームだから話せる。この関係性が、幅広いご相談にお応えできる土台です。

理由 02

終わりを決めないからこそ、何年も続く伴走ができる

ステージが変わっても「またイチから説明しなきゃ」がない。この蓄積が最適な伴走を可能にします。

ある生徒は、外からは変化が見えなかった2年間を「さなぎの中にいた」と振り返りました。この見えない変容を支えられるのは、長期の伴走だからこそです。中学での不登校から高校受験へ、高校生活からバイト探しへ、そして大学進学へ。担当の先生がお子さまのことを誰よりも深く理解したまま、人生の各ステージに伴走し続けます。

理由 03

月額定額だからこそ、領域を横断した柔軟な伴走ができる

生活改善から習慣づくり、進路選択まで、複数の領域を横断的に支援できます。「今は勉強より生活リズムが先」「今月は面談の頻度を落としましょう」。こうした判断を、営業的な都合に左右されずに行えます。

ある生徒の場合、入学後の最初の挑戦は勉強ではなくバイトの面接でした。「いま本当に必要な支援」が学力向上ではなく、社会との小さな接点を取り戻すことだった。そしてバイト→一人でのスクーリング→大学受験と、本人のペースで支援の重心が移っていった。コマ数が売上にならない月額定額だからこそ、この柔軟な伴走が可能になります。

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