VOICES

生徒・保護者の声

不登校を経験したり、「学校が合わない」と感じていた子どもと保護者が、ユイロとの出会いを経て何が変わったのか。自分で考えて、やってみて、振り返る——その積み重ねの先にある変化を、それぞれの視点で振り返ります。「うちの子と似ている」と感じるストーリーが、きっとあるはずです。

学校に行けなくなった家庭

Rさんの母・Rさん

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 # 中2から伴走    # 伴走期間2年以上   # 受験サポート    # 東京都 

 

「中1の秋から完全に学校に行かなくなりました。いじめがあったわけでも、勉強ができないわけでもない。昼夜逆転が始まって、夜になると元気になってお菓子を作ったり家事をしてくれたりする。でも朝は起きられない。あのループは本当にしんどかったです」

「先生とRのやり取りから生まれたものを大切にしたかった。私はつい正解に寄せてしまうから、方向性には口出ししないようにしました。受験1週間前の夜、一人で面接の練習を続けている声が聞こえてきて。結果はどっちでもいいなって思えました」

Rさん「続けて見てくれる人がもう一人増えたっていうのは、やっぱりすごい安心感はありました。全部落ちてもユイロ高等学院に行くから大丈夫。そう思えたから、都立にチャレンジできた」

Mさんの母

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 # 高1から伴走    # 伴走期間3年以上    # 頑張りすぎ→電池切れ    # 京都府 

 

「高校では気分新たに頑張るつもりだったんですけど、頑張りすぎちゃって。本当は自分はもっとちゃんとできるんだって思ってた時期が一番苦しそうだった。あの高校にこだわるのをやめようと思えるまでが、一番しんどかったですね」

「前は『まあ頑張って』って答えてて、共感が足りてなかった。まずは共感って思うようにして、本人が好きな漫画やアニメを一緒に読んだり見たりするようにしたら、共有できるものが増えて。課題も何も言わないようにしていたら、知らない間にやってるんですよね。自分のタイミングと本人のタイミングは、違う人間だから違って当然なんです」

「よく自分で頑張ったねって伝えたい。これからも頑張りすぎずに頑張ってほしい。本人がどう思ってるのか、様子を見たり会話したりでわかることが一番大事」

学校に通えていたけど
合わなかった先輩

Yさん

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 # 伴走期間2年以上    # サッカー推薦    # 大学進学    # 福岡県 

 

Yさん「小学校のときからバスケがしたかった。でも自分の気持ちを言えなくて、そのままサッカーを中学、高校と続けてきた。中3で辞めたいって父に言ったけど、『もったいない』って。そっか、やっぱり続けなきゃいけないのかって飲み込みました」

Yさん「ユイロと出会って、通信に転校して、初めて自分の時間ができた。バスケをやりたいって気持ちにようやく向き合えた。それ以上に、自分の人生を自分で決めていいんだって思えたのが大きかった」

Yさん「結局自分の人生なんで、周りの意見に左右されずに自分を持った方がいい。サッカー推薦を手放してからの2年間は、一番自分が変われる時間だった」

Kさん

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 # 伴走期間2年以上    # 朝起きられない    # 音大進学    # 大阪府 

 

Kさん「学校自体の違和感はないんですけど、行くハードルがすごい高い。自分で閉じこもりたいわけではないのに閉じこもってしまう。がんじがらめみたいな感じ。学校に原因がないことはわかりきっていたから、余計にどうすればいいかわからなかった」

Kさん「毎朝の先生との面談が一日のリズムになった。毎週のノート整理で自分のことを言葉にしていくうちに、ちょっとずつ自信がついてきた。先生が続けて見てくれているっていう感覚が、安心につながっていたと思います」

Kさん「さなぎの中にいました。外からは見えないけど、実は変わりましたみたいな。変化したっていうよりも、元に戻れたっていう感覚の方が近いかもしれない」

Eさん

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 # 高1から伴走    # 進学校が合わなかった    # 大学進学    # 神奈川県  

 

Eさん「学校行ってても行ってなくてもストレスがすごかった。休む日は休む日で、朝から今日休むっていうのを親と一緒に決めるのからも苦痛だったし。家にいてもやっぱ自分が悪いっていう感覚はずっとあった」

Eさん「初めてバイトの面接行って、落ちちゃって。半年後にやっとバイトを始められた。少しずつ社会との接点が増えていって、先生も家族も評価してくれて。少しずつ自分を認めるっていうか、『自分はこれでいい』って思えるようになった」

Eさん「学校に対してモヤモヤ思い始めたのは、おかしいからじゃなくて、ちゃんと成長するためのことだと思う。そのモヤモヤの結果、周りと違う道を選ぶことになっても、それは絶対に悪いことじゃない」

Aさん

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 # 高1から伴走    # 伴走期間2年以上    # 時間拘束への不満    # 新潟県 

 

Aさん「1〜2時間で済む勉強を、学校で8〜9時間拘束されてやる意味がわからなかった。宿題が終わっても友達と遊ぶ時間もない、ゲームする時間もない。やりたいこと全部削ぎ落とされてる感じ」

Aさん「やりたいことを思った瞬間に実行できるようになった。前は『これやりたい』と思っても時間が経って忘れてた。自分の時間を自分で使えるようになったら、消えていくストレスがなくなった」

Aさん「好きなことの方が努力しやすい。嫌いなものを永遠にやるより、好きを極めた方がどこかで武器になる。タイムイズマネーっていうのを、本当に実感しました」

「元に戻そう」を手放した家庭

Nさんの母

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 # 中2から伴走    # 伴走期間2年以上    # 受験サポート    # 神奈川県 

 

「中学で2年間の不登校の後、受験して高校に入ったんですけど、頑張りすぎちゃったんですよね。繊細な子なので、人とのつながりがなくなるのが怖いっていう気持ちと、今は自分で決めて進める環境の方が必要じゃないかっていう判断で揺れていました」

「レポートも受験勉強も全部自分で組み立てて、私はほとんどノータッチ。周りからやいのやいの言われないで自分で決められるのが大きかったみたいです。先生との面談がリズムになっていて、完全に一人ではないっていう安心感があった」

「人と会わないのに、人と会うための力を養えていた。大学の入学初日、自分から前後の子に話しかけて友達つくってウキウキで帰ってきて。最初の授業のあと『教えてもらえるって楽だね』って。下の子の高校受験では、滑り止めを通信制にしました。私立は受けてません」

Kさんの父・母

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 # 中学から伴走    # 伴走期間3年以上    # 神奈川県 

 

「会社の中の人間関係ならある程度わかるけど、そこに娘を置いておくのはかわいそうだった。既成のレールから外れる選択は、子どもだけでなく親にも覚悟がいるものでした」

「家にいると全部見えてしまう。でも娘は評価を気にするタイプだから、私の目を気にしてやっているフリをしてほしくなかった。なるべく見ないように、余計なこと言わないように。育ちの邪魔をしないようにしました」

「定期的に面談してもらって、自分の話を言語化して伝えられた。アドバイスをもらって1週間の行動をプランニングして過ごす。それが月、半年、1年と積み重なっていった。いい時間を過ごせたなと思います」

学校は合わなかったけど
自分の道を見つけた先輩

Mさん

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 # 高1から伴走    #伴走期間2年以上    # 集団行動が苦手    # 専門学校進学 

 

Mさん「小学校の時から集団行動が苦手だった。連帯責任がすごく嫌で、自分の仕事はちゃんとやってるのに、サボってる人がいたら『注意しなきゃダメだよ』って言われる。怒られないように先回りして他の人の分もやって、疲れ果てちゃって」

Mさん「先生が『自分の考えを言葉にして伝えるのが上手だ』って言ってくれて、自信がつきました。面談を重ねるうちに、他の人は他の人、自分は自分って割り切れるようになった。バイトも2年続けられて、父にも『お前、続けられるんだな』って認めてもらえた」

Mさん「何もできてない時期も含めて、必要な時間だった。自分で考えて自分で選んだ結果だったら、うまくいかなくても何が違ったのかを考えて次に活かせる。自分で決めたことだから頑張ろうって思えた」

Rさん

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 # 中2から伴走    #伴走期間2年以上    # 現在高1     # 東京都 

 

Rさん「中学校に通ってない自分でも、高校には行きたかった。だから焦ってたのかもしれない。このままで、本当に高校に通えるかもわからなくて」

Rさん「先生と何十回もやり取りして作文を仕上げた。点数が見えない試験で、何も見えない中で書き続ける気持ちの持ちようを得られた。全部落ちても戻れる場所があるって思えたのが、すごい心の支えになってました」

Rさん「不登校っていう大きいくくりで見るっていうよりは、今置かれている自分の状況と選択肢を、5分位ぼんやりとでもいいから考えてみてほしい。じゃないと、頑張る気が起きなかった。——支えてくれてありがとうございました」

お子さまの状況に近い
ストーリーは見つかりましたか?

ここに登場する先輩たちも、
最初は同じ不安の中にいました。

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